Category: 松本

  • ITの仕事をしよう!在宅ワーカー養成プログラム第5期@松本がスタートします

    在宅ワーカー養成プログラム第5期スタート! 出産・子育て・介護などで、自宅で仕事をしたい方を対象にした「在宅ワーカー養成プログラム」。第5期の募集を開始しています。これまで多くの方からご応募いただいた人気講座です。 本講座の開始にあたりプログラムの説明会を開催します。以下のボタンをクリックしお申し込みをお願いします。 「在宅ワークのメリット・デメリットを知ろう!」説明会&セミナー参加申込フォーム 第5期在宅ワーカー養成プログラム講座説明会 「在宅ワーカー養成プログラム」本申込フォーム 読み込んでいます… 在宅ワークという働き方 「子供が小さいうちはなるべくそばにいたい」 「子育てや介護のため外で働くことが難しい」 「条件にあった短時間の仕事がなかなか見つからない」 国立社会保障・人口問題研究所「第15回出生動向基本調査(夫婦調査)」によると、第一子を出産する女性の約34%が出産前後に退職しているそうです。 約3人に1人が出産を機に退職していることからもわかるように、出産や子育てなどのライフイベントが生じると、子育てと仕事を両立させることが難しい現状があります。 女性が自分のライフステージに合わせて自分のキャリアを選択できる。そんな多様な働き方を実現させる選択肢のひとつに在宅ワークがあります。 在宅ワークとは、外部の仕事をオンライン・在宅で受託する働き方のこと。在宅ワーク=内職というイメージもあるかもしれませんが、ITが普及した現在では多様な業務が在宅ワーク可能になり、業務の受発注から報酬の決済までがインターネット上でやり取りされています。 背景には、appear.inやzoomのようなオンラインビデオ会議室、ChatWorkやcybozu.Liveのようなチャットツール、GoogleドライブやDropboxのようなファイル共有サービスの普及があります。これら様々なツールやサービスのおかげで、在宅でも業務の受発注が可能な環境が整いつつあります。 さらに、LancersやCrowdWorksのようなクラウドソーシングの普及によって、企業から個人へ依頼されていることも多くなってきました。ホームページ制作やデザインの仕事など専門スキルを持っていれば、受注が出来る仕事も多くなっています。 「在宅ワーカー養成プログラム」で専門スキルを身につける クラウドット株式会社では、在宅ワークをしたい女性のためのスキルアップ講座「在宅ワーカー養成プログラム」の第5期を11月22日(木)から開催します。 本プログラムはこれまで4期を実施し、松本市・安曇野市・塩尻市在住の女性に在宅ワークをするための講座を提供しました。講師・参加者同士の交流も盛んで、在宅ワークをしたい女性のコミュニティが出来つつあります。 Work Style Salon「在宅ワーカー養成プログラム」とは? Work Style Salon(ワークスタイルサロン)とは女性の起業や多様な働きかたを支援するプロジェクトです。 そして現在中心的に取り組んでいるテーマが「女性×IT×在宅ワーク」。女性の様々なライフステージにおいても社会とつながり、充実した生活を実現できるように、在宅ワーク可能なITスキルの習得や仲間との出会いを通じて、将来的に複数人で業務を行う際のチームの形成を目指します(各コース内部や他のコースの在宅ワーカーと連携して、仕事の受注をしていく想定をしております)。 各コースに分かれ、実践的なスキルを身につける 開講されるのはホームページ制作・デザイン・WEB総合の全3コース。 同時開催で約4ヶ月間、在宅ワーカーになりたい仲間と一緒にスキルを磨いていきます。 毎週の授業では、座学と実習を通じて実際に手を動かしながら、自宅では宿題に取り組みながら実践的なスキルを身に付けていきます。 対象は自宅で仕事をしたい女性。もちろん、未経験者も大歓迎です。 終了後はスキルに応じた業務紹介予定 プログラム終了後は今後、在宅ワーカー登録をしていただき、登録者はスキルに応じた業務を紹介していく予定です。業務の確保を保証できるわけではありませんが、関係団体と連携して業務を確保していきます。 もちろん身に付けたスキルを活用して就職することやクラウドソーシングサービスを使って、仕事を行うことも推奨しています。 こんな方へおすすめ ・出産・育児で仕事から離れているけど働きたい方 ・好きなことを生かして在宅で働けるようになりたい方 ・子育も仕事も両立させたい方 ・パソコンのスキルに自信はなくても、在宅で働けるようになるためのスキルを身につける意欲のある方 講師は子育てと仕事を両立している先輩ワーカーさん 今回のプログラムの講師には子育て中のお母さんも。自ら在宅ワークに必要なスキルを勉強し、在宅ワーカーとして実際に働くという経験をした方ということです。 在宅ワークをしたい女性ならではの悩みにも共感しながら、勉強会を進めていけます。 受講生の声 これまでの講座に参加されていた方々より感想をいただきました。 K.Tさん 在宅で仕事をするイメージができ良かったです。これから少しでも仕事につなげられるよう勉強を続け、経験を積んでいきたいと思っています。 M.Oさん コーディングの知識を得ながら充実した時間を過ごすことができました。受講前は、家庭の事情を抱え働くにはどうしたらよいかと途方に暮れることもありましたが、少し気持ちが軽くなり前向きに物事を考えられるようになりました。 Y.Oさん 講師・講座のメンバーと楽しく勉強に取り組めました。皆さんの作品を見て刺激を受けながら、アドバイスや指導を受け、知らなかったことや知りたかったことを学ぶことができました。 ************************* コースと講師のご紹介 ホームページをゼロからつくる!ホームページ制作コース 使用ソフト:「Brackets」(無料ソフト)使用予定 […]

  • プロに聞いた!未就学児のスタジオ撮影で失敗しないコツ

    お宮参りや七五三など、大事なお子さんの記念日、フォトスタジオで写真撮影される方も多いのではないでしょうか? でも、せっかく予約したのに、当日子どもが泣いて嫌がったりしてしまったらどうしようと心配にもなりますよね。 そこで長野県松本市野溝にあります、お庭のある写真スタジオ「デュボンタン松本」のスタッフである嶋崎さんに、フォトスタジオでの小さい子どもの撮影を成功させる秘訣を聞いてきました。 取材にご協力いただいた『デュボンタン松本』の嶋崎さん 成功の鍵は時間帯にあり ――小さい子どもを連れてスタジオで撮影するのは大変そうだなと思っているのですが、うまく撮影してもらうコツはありますか? 島崎さん:お子様の年齢によりますが、3歳ぐらいまでの小さいお子さんですと、機嫌が良い時間帯があるかと思いますので、その時間帯に撮影することをおすすめしています。 どの時間帯が一番機嫌が良いかは、お母さんが一番よくわかっていらっしゃると思いますので、その子のベストの時間帯を予約していただければ、当日、その子のコンディションも良く、うまく撮影できると思います。 撮影を考えている方は、その子のベストの時間帯に予約を取っていただけるように、希望する日時の1か月前など、早めにご予約していただけるといいかなと思います。 ――なるほど。七五三など、時期が決まっているイベントは、1か月以上前に予約したほうがいいでしょうか? 島崎さん:やはり七五三は秋が本番になりますので、早めのご予約がおすすめです。 また、当店では早撮りの場合、通常価格より撮影料がお得になっております。9月末までの撮影ですと、50%オフで撮影出来ます。 それから、秋はどうしても慌ただしくなってしまいますが、早撮りですと、ゆっくり撮影していただくことができます。そういったことからも、当店では早撮りをおすすめしています。 和装・洋装の両方を着るなら撮影日を変えよう 嶋崎さん:七五三の場合、当店のプランでは、お着物とドレス・タキシードの2着を選んで着ていただけます。 ですが、7歳ぐらいになるともう大丈夫なんですが、3歳や5歳のお子さんであれば、同じ日に2着両方を着て撮影となると、お子さんも疲れてしまい、機嫌が悪くなったりします。 ですので、この日はお着物で、タキシードやドレスと分けても追加料金無しで撮影出来ます。 ―― 着替えを嫌がるお子さんも多いですから、それはいいですね! たくさんの衣装の中から好きなものを選べます 撮影前から子どもがリラックスできるよう準備しよう ――子どもの機嫌が悪いときはどうしたらいいですか? 嶋崎さん:お店に着いたときはご機嫌だったのに、お着替えが嫌で泣いてしまう子もいます。 そういった場合は、私服でも撮影できますので、撮影してもいいっていう服でお家から来ていただいて、少し慣れてから衣装に着替えるという流れもいいと思います。 ――うちも、次男のお宮参りの撮影のときに、2歳だった長男が衣装に着替えるのを嫌がって、そのまま普段着で撮影という失敗がありました(笑) 嶋崎さん:あとは、その子のお気に入りのオモチャやお菓子を持ってきていただいたり、ご兄弟がいらっしゃる場合は、その子のお兄ちゃん、お姉ちゃんが一緒に来てくれると違いますね。 私たちスタッフもお子様と一緒に遊んだりするんですけど、小さい子供だと、やっぱり初めての場所で、怖いかと思いますので、ほかにパパだったりママだったり、お姉ちゃんだったりと、知っている顔が多いと、ちょっとずつリラックスして慣れてくることが多いです。 お天気のいい日はお庭で撮影することもできます 親は子どもに合わせて臨機応変に見守るべし 嶋崎さん:お誕生日の記念撮影などであれば、お母さんたちに常に隣にいてもらうんですが、逆に七五三だと、ご家族の方が気になって撮れない場合もあって、そういうときはスタッフに任せていただいたほうが逆に自然な感じで撮れたりもします。 その子によって本当に違いますね。 ――親は違う場所にいたほうがうまくいくこともあるということですね。 嶋崎さん:そうですね。ご家族の方に見られていると、気になっちゃったり、甘えちゃったりすることがあるので、七五三の場合は、そっと見守ってもらうほうがうまくいくことがあります。 まとめ 小さい子どものスタジオ撮影のコツは次の5つでした。 ・子どもの機嫌の良い時間帯を見極め、その時間帯での撮影を早めに予約する ・衣装を2着以上着せる場合は、撮影日を分ける ・着替えを嫌がりそうな場合は、撮影されてもいい私服を着ていく ・兄弟がいれば一緒に撮影しよう ・好きなおやつやオモチャを忘れずに そして、スタジオのスタッフの方がは子どもの撮影のプロ。「任せてください!」とのことでしたので、困っていることや気になることがあれば、気軽に相談してみましょう。 せっかくのお子さんの大事な記念日、ぜひスタジオで撮影してみてはいかがでしょうか。   […]

  • 【ベビーシッター体験レポート】 ワンオペ育児の救世主!キッズラインを利用して感動した一つのサービス

    ベビーシッターというと、保護者の留守中に自宅で子どもを見てもらうためのサービスと思っていませんか? 4歳と1歳の2児の母親である私もそう思っていて、これまで利用したことはありませんでした。 ところが今回、ベビーシッターマッチングサービスの「キッズライン」がなんと最大5000円分無料という破格のキャンペーンを実施していたので、これは利用しなくては!と初めてベビーシッターをお願いしました。 ベビーシッターを依頼するまでの経緯 最大5000円分無料キャンペーンに釣られてキッズラインに登録したものの、私が住んでいるエリアの登録サポーターさんは1人だけでした(※キッズラインでは、ベビーシッターさんのことを「サポーター」さんと呼んでいますので、ここからは「サポーター」さんと呼びます)。 その方への依頼条件は、土日の午後のみ、4歳以上の子ども1人だけと厳しいもの。というのも、うちには4歳と1歳の2人の息子がいるので、このサポーターさんに預けられるのは長男だけになります。 また、週末は夫と2人で子どもをみることができるので、なかなか依頼する機会がありませんでした。 しかし、先週の土曜日、夫が風邪を引いて高熱を出し、寝込んでしまいました。4歳と1歳の息子は、そんなことはお構いなしに、すぐに寝室に行ってパパの上に乗ったり、遊ぼ~と誘ったりするので、夫もゆっくり寝ていることができませんでした。 そこで思いついたのが、キッズラインの利用でした。 とはいえ、依頼可能なサポーターさんは、4歳以上の子ども1人しかみることができません。長男は人見知りが強く、1人だけどこかへ連れていってもらうことはまず無理だろうと考えました。 そこで、サポーターさんに、私たち親子3人と一緒に公園に行き、私は次男をみるので、サポーターさんには長男をみてもらえるかどうか尋ねました。 もちろん私1人で息子2人を公園に連れて行くことはできるのですが、息子たちはそれぞれ別行動することが多く、必然的に1歳児の次男にかかりきりになり、長男まで目が行き届かないことが悩みでした。 事前登録しておけばベビーシッターへの依頼はとっても簡単! サポーターさんは前日の夜に依頼したにもかかわらず、すぐに返事があり、公園への同行を快諾していただけました。また、行き先の公園がサポーターさんの自宅から近いということで、現地集合にしました。 見積もりの金額を提示していただき、承認のボタンを押すと予約完了です。あっという間に決まりました。 金額は1000円 ✕ 2時間+手数料216円=2216円でした。交通費は公園から自宅が近いとのことで、請求されませんでした。 これらの連絡はすべて、キッズラインのウェブサイト上で行われました。サポーターさんの言葉遣いもしっかりとしていて、安心できました。 いざ当日、現地集合 今回お願いしたサポーターさんは午後2時からのみだったので、その時間から2時間の枠で予約しました。 いざ出発となると長男がグズりだしたので、10分ほど遅刻してしまいましたが、サポータさんはすでに公園に到着して待っていてくれました。 サポーターさんは、プロフィールの写真よりもずっと可愛い20代の女性でした。 しかし、長男は人見知り全開で、次男用に持ってきたベビーカーに乗りたいとぐずり始めました。仕方なく長男をベビーカーに乗せてサポーターさんに押してもらい、私は次男を抱っこして、いざ出発しました。 坂道を一生懸命押してくれているサポータさん   この日行った公園は、市内で最も大きい公園で、水辺の広場があるところでした。その日はとても暑く、着替えも持ってきていたので、ここで遊ぶことに。 しかし、長男はベビーカーを降りず、だんまりです。そんな長男をお任せして、私は一足先に次男と水遊びしていると、サポーターさんに連れられて、やってきました。 サポーターさんは嫌がることなく、靴を脱いで一緒に水の中に入ってくれました。 子供と一緒になって水に入ってくれたサポーターさん 棒を持って水中の葉っぱを捕獲する2人。サポーターさんが見守っていくれてているので、安心して次男の相手ができました。 その日は夏日で日差しが強く暑かったのですが、サポーターさんは嫌な顔ひとつせず、2時間半にわたり、長男とずっと遊んでくれました。 サポート終了後のレポートが素晴らしい 帰宅後、サポート完了承認の連絡がレポートとともに来ました。レポートには、別行動をしたときの長男の様子が細かく記されていて、とても感動しました。 サポーターさんはプロフィールの印象よりもずっとしっかりしていて、とても安心して利用できました。人見知りの強い長男も帰る頃には、自分からいろいろ話しかけており、これなら次回も依頼できそうと思えました。 まとめ ベビーシッターの利用は初めてでしたが、キッズラインは料金が2時間で2000円ちょっとと安く(料金はベビーシッターさんによって違います)、気軽に利用できるサービスであることがわかりました。 子どもたちも、イライラした母親に「あっちこっち行くな~」と怒られることなく、のびのび遊ぶことができて楽しかったようです。 次はどんなふうに利用しようか、そのときが来るのが待ち遠しいです。ぜひ皆さんも、キッズラインのベビーシッターを一度利用してみてはいかがでしょうか? 【キッズライン×FABB コラボクーポン配付中!】6月限定で5,000円分のお試しキャンペーン!! 「キッズラインを体験してみたい!」というママ・パパには、6月限定で最大5,000円分のお試しキャンペーンを実施中です♪(アプリダウンロードで5000円分です) ▼ クーポンコードはこちら! fabb ※アカウント登録時の「クーポンコード」の欄にご入力ください。 ※キッズライン(https://kidsline.me/)に登録していない、または利用したことがない方が対象です […]

  • 早期教育!松本で2歳から始める英会話教室10選

    子どもの英語力を育てるには、脳が80%完成する3歳頃までに英語にたくさん触れることが重要です。そのため、松本市でも乳幼児を対象とした英会話教室が増えています。そこで、3歳未満の子どもを対象とした松本市内の英会話教室10校をご紹介します。

  • 週末雨でも大丈夫! 松本・塩尻の子どもが遊べるスポット5選

    長野県松本市・塩尻市の未就学児向け屋内型スポットをランキング形式で5ヵ所ご紹介します。まだ子どもが小さいと、雨の日や寒い日のお出かけは大変です。かといって、毎日家の中だけで過ごすのもマンネリになりがちですね。ご紹介するスポットなら、週末に雨が降っても、寒い日でも1日楽しく過ごせること間違いなしです。

  • 【未就学児のパパママ必見!】GW間近!長い休みを子供と有意義に過ごす方法

    未就学児の子どもを持つパパ、ママ向けに、ゴールデンウィークやお盆休み、年末年始などの長期休暇を子供たちと楽しく過ごすための基本となる考え方、遊び方をご提案します。

  • 松本市に移住したら人生が2倍3倍楽しくなった

    東京で多忙な会社勤めをしていましたが、ふるさとの松本市に移住して3年。美しい城下町や大自然に囲まれる生活で新たなライフスタイルを得ました。最近QOL(生活の質)が高まったと実感じています。こんなにも人生を楽しく感じられる本当の理由を考えてみました。

  • 自然のなかで体験する こどもと楽しむ季節の恵み

    山菜採りは日常のなかでも出来る自然体験です。散歩をしながら、時にはお子さんと遊びながら自然の中で見つける楽しみ、また、料理して食べる楽しみなど様々です。採りに行く際に、注意したいこととは?

  • 在宅ママワーカーの職場『自宅』を整える整理力

    そもそも整理とは?整理の新常識 モノで溢れかえる部屋を見た時、キレイにしまう「収納力」が大事だと思う方は多いのではないでしょうか。モノで溢れかえるということは、自分たちの生活に合ったモノの量になっていないということです。 収納を考える前に、生活の中から不必要なモノを取り除くことが仕組み作りの第一歩です。 整理とは、今の自分にとって必要か・不必要かで分けること。 この「分ける」スキルこそが、整理力なのです。 ちなみに収納とは、整理で分けた必要なモノを取り出しやすく、配置することです。 こんな効果が!整理の3つのメリット 時間的効果 探し物に時間を使わなくなる。家事や仕事の時間短縮。時間が効率的に使えるので、自分の好きなことに時間を使うことができます。 経済的効果 二度買いやムダ買いが減って節約できる。今の生活に必要なモノだけを見極められるようになります。 精神的効果 空間がスッキリして部屋を広く使える。急な来客に対応できる。心にゆとりを持つことができ、家族間のコミュニケーションが円滑になります。 実際に整理をやってみよう 取り掛かりやすい引き出しを例に、実際の整理の流れをご紹介します。 ①まず、床に新聞紙を敷きます。 ②その新聞紙の上に、引き出しの中身をすべて出します。 ③アイテムごとに分けます。 ④よく使っているモノは右側に、ほとんど使わないモノは左側に分けていきます。 目安として1年に1回使ったかどうか、今後それを自分や家族が使うイメージを持てるかどうかが重要です。 「いる・いらない」基準ではなく、今使っているかどうかです。 ⑤右側の山に残ったよく使うモノだけを、引き出しの中に戻します。 ⑥左側のほとんど使わないモノは、処分の対象です。手放せるものは、「ゴミに出す」「リサイクルショップに持ち込む」など行先別に袋に入れて、目につく場所に置いておきます。押し入れにしまい込むとそのまま放置するケースがほとんどです。 こんな時はどうしたらいい? どうしても処分に躊躇してしまうモノは… 一時保管ボックスを作って、その中に入れましょう。箱の外側に保存日を書いたラベルを貼ります。1ヶ月後にもう一度中身を確認すると、以前より判断がつきやすくなります。 どこから手をつけていいかわからない… 日常的によく使う場所で、使う度に「イラッ」とする場所から始めてみることをオススメします。この小さな「イラッ」を解消していくことで、達成感を実感できるので、意欲が持続しやすくなります。 「いつか使うかも」「あれば便利かも」と考えて、モノが減らない… いつかは来ないし、なければないで困らない!1年以上使っていないモノは、今の生活には必要のないモノとして分類しましょう。 整理とは、今の自分にとって必要かそうでないかの選択の連続です。 整理力とは言い換えると“決断力”でもあります。 今の自分、家族にとって大切なモノやコトを見極める、心の中を整理するキッカケにもなります。 まずは、理想の部屋を妄想することから始めてみませんか? 整理・整頓の関連本 [amazonjs asin=”4046539488″ locale=”JP” title=”あなたの1日を3時間増やす「超整理術」 (角川フォレスタ)”][amazonjs asin=”4861139392″ locale=”JP” title=”図解 ミスが少ない人は必ずやっている「書類・手帳・ノート」の整理術”][amazonjs asin=”453219587X” locale=”JP” title=”佐藤可士和の超整理術 (日経ビジネス人文庫)”]]]>

  • 芸術の秋、親子で一緒に「心が動く体験」を!松本子ども劇場を取材しました

    おやこ劇場・子ども劇場とは? 子どもの感性を豊かに育むことを目的として活動している会員制の団体です。 全国各地で約400の団体があり、親子で生の舞台鑑賞をすることを中心に、さまざまな遊びや自然の中でのキャンプなどの自主活動を行っています。 松本子ども劇場さんのお話 主な活動は? 「観る」、「遊ぶ」、「集う」の三本柱で活動しています。 舞台劇、人形劇、パフォーマンスなどの舞台を親子で鑑賞することを中心に、鑑賞する作品に関した遊び、季節を感じる遊び、昔ながらの手作りの遊びを通して、子どもたちの感性を育んでいます。 また、さまざまな年齢や立場の会員同士のつながりも大切にし、「松本子ども劇場」が誕生して45年を迎えました。 なぜ感性を育むことが必要なのでしょう?   感性が豊かになると、さまざまな考え方やとらえ方ができるようになり、相手のことも自分のことも大切にすることができます。自分を大切にすることは、「自己肯定感」へとつながります。 自己肯定感が高い子どもは、何かにつまずいた時にも心が折れずにまた立ち上がれます。 生の舞台芸術を観るということ テレビやゲーム、インターネットが広く普及している現代ですが、子どもの脳や心にとっては一方通行の非常に強い刺激です。 感性を育むためには、楽しい、嬉しい、悲しい、怖い、驚きなど、「心が動く」ことが重要。 生の舞台は、人や人形の動き、セットなどを観て、セリフや音楽を聴きます。 それに加えて、ストーリーやキャラクターの感情、演じている人の息づかいや思い、会場の空気感など・・・ 五感をフルに使って受け取ることで、想像力が刺激され、大いに「心が動く」のです。 舞台を観ながら感じたことは、「体験」として小さな体にたっぷりと蓄えられます。 また、親子で「体験」を共有することで、会話が広がり、子どもへの新たな気づきがうまれることもあります。 お話を伺って 本記事には書ききれないほど、たくさんのお話を伺うことができました。 「最近は、『知識は豊富だけど体験が少ない子どもが多い』と感じます。」 「さまざまな体験を通して、人としての根っこを太く育ててほしいと願っています。」 という言葉が印象に残りました。 子どもが成長していく中で、豊かな感性はきっと大きな支えになるのだと感じました。 学校の勉強や習い事のように結果が目に見えたり、すぐに効果が出たりはしないけれど、 ゆっくりと優しく効いていく肥料を根っこに与え続けていくこと が大切。 大人にとっても感性を育むことは、毎日の生活や仕事、子育てを豊かにしてくれるのではないでしょうか。 芸術の秋、生の舞台を鑑賞して「心が動く体験」をしてみませんか。 まつもと子ども劇場について ●松本子ども劇場ホームページ http://matsumoto-kogeki.com ●北信越子ども劇場おやこ劇場連絡会Facebook https://www.facebook.com/hokushinnetukodomogekijou/]]>