【5月イベント】ナナイロ会議:福祉の未来を考える #2(Guest:山口 政佳さん)

少子高齢化、地域コミュニティの変化、テクノロジーの進化。
福祉を取り巻く環境は大きく変わりつつあります。

今回の「ナナイロ会議」では、お久しぶりに精神・知的障害者のグループホームを運営するグループホームを運営されている山口 政佳 さんをゲストにお迎えし、“これからの福祉のあり方”について、参加者のみなさんと対話します。

制度や支援の現状課題を話するだけではなく、

  • 人と人とのつながり
  • 地域との関係性
  • 働くことや生き方
  • アートや表現
  • テクノロジーとの共存

など、多様な視点から「福祉」を捉え直す時間にしたいと考えています。

福祉に関わっている方はもちろん、
教育、まちづくり、アート、地域活動、テクノロジーに関心のある方など、どなたでもご参加いただけます。

正解を学ぶ場ではなく、これから福祉を一緒に考える場となればと思っています。

ぜひお気軽にご参加ください。

過去の山口さんとのPodcastもご覧ください。

イベント概要

イベントスケジュール

13:00- オープニング
13:10- ゲストトーク
13:40- ナナイロ会議(対話型ワークショップ)
14:30- 交流会
15:00- 撤収

日時:2026年5月31日 13:00-14:30

場所:マツモトアートセンター3F(エレベーターはございません)
   〒390-0874 長野県松本市大手1-3-32笠原ビル

参加費:無料

定員:15名程度

主催:ナナイロ サポーターズ

協力:マツモトアートセンター

注意事項:会場へお越しの際には近隣の有料駐車場または、公共交通機関をご利用ください。

申し込み方法:以下フォームよりお申し込みください。(当日飛び込みも可能)


ゲスト

山口 政佳さん

グループホームここっち経営者
ピアカウンセラー

20代のときにADHDと診断され、いまは同じ「当事者」という立場で、障がいのある人の相談に応じるピアカウンセリングに携わっている。また、「自分も“利用者”として住みたいと思える楽しい場所を作りたい」という思いからグループホームを立ち上げ、運営に携わっている。

著書

ADHDの僕がグループホームを作ったら、モヤモヤに包まれた――障害者×支援=福祉?

「発達障害のある者」という立場で生きてきた僕がグループホームの運営に携わるようになった。両方の立場になって世の中を見てみたら、前よりたくさん「わからないこと」にぶち当たるようになった。
一人の発達障害者が“支援者”という役割も担いながら感じている疑問や不安をもとに、「障害者の権利と義務」、「障害者の支援」、そして「当事者も支援者もハッピーなあり方」に対するおもいを語り、主治医が専門家の視点で向き合い応える。

ナナイロサポーターズ
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「障がいのある人とない人の接点を創る」ためのいろんな企画や情報発信をしています。

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