【公募中】対話アート 2026 IN HOSPITAL:入院する子どもの作品公募

病院という社会から隔絶された環境の中で、子どもたちは豊かな感受性や独自の視点を持ちながらも、それを社会と共有する機会が限られています。

本企画では、子どもたちのクリエイティビティやユニークな視点を社会へ発信することで、入院を経験している子どもの社会的なつながりを創ること、および日常を生きる人たちに子どもたちの存在を知る新しい接点になることを目指しています。

作品とは呼べない作品でも、みんなに知ってほしい、伝えたい、そんな作品があれば、ご応募ください。

 

応募は以下のフォームよりご応募ください

応募フォーム

 

応募資格

以下の条件を満たす方

  • 長野県内で入院している/または入院した経験のある18歳未満の方
  • ご家族やお知り合いの方で入院している/または入院した経験のある18歳未満の方の作品を推薦いただける方

作品について

  • 自薦/他薦での応募が可能です。
  • 作品の形は問いません。
  • 出品作品に規定サイズはございません。

入選

  • 応募作品の中から、複数作品を選定いたします。
  • 掲載・展示作品には薄謝をお渡しします。

確認事項

  • 応募にあたっては、保護者の同意を必要とします。応募フォーム送信時点で、保護者による本募集要項への同意があったものとみなします。
  • 原則として、選定作品は原本をご提供いただき展示いたします。展示・返送には十分注意して取り扱いますが、街中展示の性質上、不可抗力による破損・紛失等が生じる場合があります。あらかじめご了承ください。
  • 作品性質上、原本展示が難しい場合は展示方法についてお打ち合わせさせていただきます。
  • 出品作品は、「対話アート」期間中の展示に加え、「ナナイロカレンダー2027」および「対話アート2027図録」、その他チラシ等の広報物に掲載させていただく場合があります。出品にあたっては、これらの作品画像等の利用についてご同意いただいたものとみなします。
  • 「ナナイロカレンダー2027」(価格未定)および「対話アート2027図録」(価格未定)については一般に販売する予定です。収益についてはナナイロの活動費に充当させていただきます。あらかじめご了承ください。
  • 11月の対話アートではキックオフイベントを予定しています。ご都合が合えばご参加ください。
  • 11月末以降に作品返却は原則郵送にて行います。ともにナナイロカレンダー2027/対話アート2027図録の発送する予定です
  • 出品作品にまつわる背景についてナナイロからインタビューや取材をさせていただく場合があります。ご了承ください。

応募方法

申し込みフォームよりお申し込み下さい。

応募フォーム

 

作品展示場所

マツモトアートセンター/松本駅/栞日 を予定

出品料

無料(入選作品にはナナイロカレンダーと図録を進呈いたします)

 

作品掲載予定

  • ナナイロカレンダー2027・対話アート2026図録・パンフレット・Web/SNS等
  • 出品者にはナナイロカレンダー2027および対話アート2026図録、各1部をご提供いたします。その他関係者でご購入をご希望される場合はお申し出ください。

公募期間

2026年6月1日〜8月31日

 

スケジュール

公募期間:2026年6月1日〜8月31日
審査期間:9月30日までに採択の可否をご連絡します。
展示:2026年11月8日(日)〜22日(日)
オープニングイベント:2026年11月8日(日)

公募の流れ

書類選考

  • 審査結果を応募者全員に9月30日までにご連絡いたします。

結果通知 

  • 9月末日

選考結果については順次メールにてお知らせします。お問い合わせには対応いたしかねます。ご了承ください。

著作権・使用権について

  • 作家が制作した作品の著作権はアーティスト本人に帰属します。ただし、主催者は、本事業の広報・記録・展示・図録・カレンダー制作等、本企画に関連する目的に限り、作品画像を無償で使用できるものとします。
  • 本展示会に展示された作品についてポストカード等の商品化利用を行う場合は、事前に応募者および保護者へご相談の上、使用可否を確認いたします。
  • 使用に際しては、アーティストの氏名を適切に表示し、作品のイメージを尊重した形で行います。
  • アーティストや作品の紹介をする目的で広報・印刷物等に使用するため、作品画像データを提出していただきます。
  • ご提供いただいた個人情報は、本企画の運営・連絡・作品管理以外の目的には使用いたしません。

⽀援:信州アーツカウンシル

運営について

過去の様子(動画)

https://www.youtube.com/watch?v=Kiw3dfpMxAs

 

ナナイロについて

「障がいのある人とない人の接点を創る」

私たちは「障がい」を、人と人のあいだで起きる認識の違い、社会に理解されないことから感じる「生きづらさ」であると捉えています。

社会にある「生きづらさ」を理解するためには、より多くの「障がい」に関する接点を社会に創ることが必要だと考えています。私たちは「対話アート」を通して表現を通して社会に障がいのある人とない人の接点を創っていきたいと考えています。

 

一般社団法人ナナイロ(2月22日法人化)は「多様な人が表現できる居場所を創る」ことを目指しています。ナナイロは2021年4月より、有志が集まり、多様な背景を持つ人が関わり合いながら、包括的な手段で課題に向き合っていける施設を運営することを目指して発足しました。現在の活動としては以下の様な活動を展開しており、今後もビジョンに沿った活動を行っています。

対話アートとは?

「障がい」や「生きづらさ」をテーマにしたアート作品を公共の共有空間に展示するアート展です。表現を通して地域のベネフィットに誰もが貢献できることを目指しているCommons Art Projectです。日本では障がい者と関わったことがない人は半分の51.9%と言われています。他の国と比べてダントツで高いという調査結果が出ています。ダイバーシティ&インクルージョンが叫ばれる中で、多くの人たちが「障がい」に触れる機会がそもそもありません。そこに本質的な課題があると考えています。まずは知ること、お互いの理解やコミュニケーション(対話)ができる場を創出し、表現につなげる活動の拡大を目指しています。

コンセプト

  • マイノリティ・エンパワーメント

常に社会を変えてきたものはマイノリティから生まれてきました。社会の中心に「マイノリティ」を置くことが、私たちの地域社会の豊かさにつながることを伝えていきたいと考えています。

応募方法

指定の応募フォームよりお申し込みください。

応募フォーム

お問い合わせ

メール:community@nanairo.design
URL. https://nanairo.design

 

ナナイロマグ編集部
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「障がいのある人とない人の接点を創る」ためのいろんな企画や情報発信をしています。

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