一般社団法人ナナイロ(以下、ナナイロ)では障がい者アートの理解を深めていくために、2025年は海外7カ国(韓国・台湾・インド・スウェーデン・ドイツ・イギリス・アメリカ)の障がい者アートについてオンラインをベースにリサーチを取り組みました。
今回はリサーチデータをまとめた国別詳細版を紹介いたします。
本資料は、現時点で入手可能な情報および限られた調査体制のもとで作成したものであり、その完全性や正確性を保証するものではありません。解釈には一定の主観が含まれる可能性があるため、本資料は参考情報としてご活用いただき、詳細については各国・各機関の一次情報をご確認ください。
韓国
本報告書は、2025年に海外7カ国の障がいアートに関して調査した結果の内、韓国に関するものです。現在、同国の障がいを持つアーティストの積極的な動きを見せていることが示されています。
台湾
本報告書は、2025年に海外7カ国の障がいアートに関して調査した結果の内、台湾に関するものです。同国の障がいを持つアーティストが現在、二分化している様子が伺えます。
インド
本報告書は、2025年に海外7カ国の障がいアートに関して調査した結果の内、インドに関するものです。同国でのアートの位置づけと障がいを持つ人びとの状況が、アートと障がいを持つ人びととの関係にも影響を与えていることを示唆しています。
スウェーデン
本報告書は、2025年に海外7カ国の障がいアートに関して調査した結果の内、スウェーデンに関するものです。同国のアートを高く評価する環境が、障がいを持つ人びとのアートの享受に大きな影響を及ぼしていることが示されています。
ドイツ
本報告書は、2025年に海外7カ国の障がいアートに関して調査した結果の内、ドイツに関するものです。同国がアート界の変革を推進し、障がいを持つアーティストの活動の支援強化を進めている姿が示されています。
イギリス
本報告書は、2025年に海外7カ国の障がいアートに関して調査した結果の内、イギリスに関するものです。同国の障がいを持つアーティストが自ら組織を主導し、積極的にアート界の変革を促している状況が示されています。
アメリカ
本報告書は、2025年に海外7カ国の障がいアートに関して調査した結果の内、アメリカに関するものです。同国の障がいを持つアーティストが現在、今後の状況改善が極めて不透明な中、活動している姿が示されています。
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リサーチ:Mai
概要版作成:ふみか
