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  • クリスマス目前!パーティーを楽しくするひと工夫と簡単レシピ☆

    寒さも本格的になり、気が付けば町は少しずつクリスマスムードに染まってきていますね。 我が家でも子供たちと一緒にクリスマスの飾りつけをしたり、サンタさんに何をお願いするのかを聞いたり…クリスマス当日に向けて着々と準備を進めています。 しかし毎年頭を抱えるのが…クリスマスをどう盛り上げるか?なのです。 ただ料理を出しただけでは普段の夕飯と何ら変わりないですし、料理もいつもより特別感を出さないとクリスマスっぽさが書けてしまいますよね。 今回はちょっとしたアイテムでクリスマスっぽさを出す一工夫と、ズボラで料理が苦手な私でもできそうな(笑)簡単なレシピのご紹介をしていきたいと思います。 雰囲気作りのアイディア キャンドルを焚く キャンドルを焚いていつもと違う雰囲気を出すことで一気にオシャレ度がアップします。 アロマを添えればリラックス効果もあるので、子供たちが寝た後に大人のクリスマスも楽しむことができますね。 部屋の隅にそっと置いておくのも良いですし、アンティーク風の小物との相性も良いので一緒に置いておくだけで部屋の雰囲気も変わるでしょう。 小さいお子さんがいて火を扱うのが心配な方は、100均にLEDキャンドルも売っているので、そちらもオススメです。 風船で飾りつけ 我が家は昨年のクリスマス、赤と緑の風船をたくさん膨らませてパーティーをしました。 子供たちは4歳と1歳だったので、二人とも風船で楽しく遊んでいましたし、ついでに遊んでいる姿の写真を撮って楽しんだりもしました。 壁に飾ることもできますし、飾りつけのセンスに自身のない方でも手軽にできると思います。 紐で繋げてガーランド風にするのも良いですね。 BGMで雰囲気作り いつもはテレビがつきっぱなしなリビングも、パーティーの間は少しだけお休み。 クリスマスソングをかけるだけで気持ちが一気に高まります。 大人なパーティーならジャクソン5やマライア・キャリー等の洋楽で。 子供と楽しむパーティーなら赤鼻のトナカイやジングルベル等、一緒に歌える曲だと楽しくなりますね。 型抜きのお手伝い パーティーは本番だけでなく、準備から楽しむもの。 お子さんにも料理作りの戦力となってもらい、一緒にパーティーを作り上げるのも素敵思い出作りになるでしょう。 小さいお子さんでも簡単にお手伝いできるのが食材の型抜き! チーズやハム等の柔らかい食材なら初めて型抜きに挑戦されるお子さんでもできますし、少し大きい子ならニンジン等の固い食材にもチャレンジしてもらいましょう。 オシャレで手軽にできるメイン料理 飾りつけ以上に私の頭を悩ますのが…クリスマスメニューです…。 ただでさえ料理が苦手なのに!凝ったメニューを考えるだけで気分が落ちてしまいます…。 しかし楽しい楽しいクリスマス。落ち込んだままではいけません。 少しでも子供たちに「おお!」と言ってもらいたいが為に、一生懸命クックパッドを検索しました(笑) 私のように料理が苦手な方、もしくはお仕事で調理に時間がかけられないという方は是非参考にされてください。 クリスマスに☆簡単ヘルシー ミートローフ by いぶなぎブラザーズ 型を使わずにミートローフができる上に、オーブンではなくレンジでできるなんてなんて手軽なんでしょう! ミートローフのハードルが一気に下がって「これなら私にもできるかも!」と思えました。 豆腐を入れることでふんわりして食べやすくなりますし、ベビーチーズを混ぜ込んでさらにおいしそう…。 ちなみに我が家の今年のクリスマスメイン料理はこちらに決定いたしました(パチパチパチ~☆) Xmasにも♡冷凍パイシートで簡単ピザ♪ by 結真は道産子♪ ピザはパーティーの定番メニューですが、こちらのピザ生地はなんと冷凍のパイ生地! 生地を1から作る必要もなく、好きな具材をとにかく乗せるだけ。 サクサクの生地でいつもと違ったピザを楽しむことができますね。 冷凍ハンバーグを使うことで手軽にご馳走感を一気に出すことができて、忙しくても簡単に作れそうです! 簡単メイン料理!オリーブオイルの奇跡◎ by mizukane 野菜にチーズを乗せて、あとはオーブン任せでできるご馳走ですね! レシピはカボチャとトマトと鶏もも肉ですが、ブロッコリーも加えると少しクリスマスっぽくなります。 オーブンで焼いている間に他の料理を作ることができるので、効率よく献立を作ることができるかもしれません。 お子さんにはケチャップを付けてアレンジして食べるのも良いですね。 簡単!ホワイトチキンでメインおかず […]

  • お喋りな4歳息子がとにかく可愛い件。

    赤ちゃんの頃はバブバブ言ってたうちの息子も4歳になり、たくさんお喋りしてくれるようになったのですが… まーーーーーーーー 可愛いんですよ。 とにかく可愛いんですよ(真顔) あ、最初に言っておきますが 今から書くコレ、ただの親バカ記事です。 うちの息子の発言がただただ可愛いということだけをズラズラと書きます(笑) めちゃくちゃ褒めてくれる これ、毎日言ってくれるんですよ!!ほんとに!! 夫も毎日言ってくれないのに!!!(泣) でも息子が言ってくれるおかげで、ちゃんとお化粧したりヘアセットしなくちゃいけないなと思い、産後失いかけてた女子力を少しだけ取り戻すことができました…。 褒めのバリエーションが豊富 ただ可愛いって言ってくれるだけじゃないんですよ。 具体的にどこが可愛いかを言ってくれるのがうちの息子のいいとこなんです!!! 前髪を切ったらすぐ気がついてくれるし、足のネイルが変わったら「いい色だねぇ!」と褒めてくれます。 後で拭かれるけど(泣) 4歳になってから照れが出てきたのか、ちゅーはほっぺのみ許してくれます。 ちゅーするときはもじもじするとこがまた可愛い…!! もしや策士? おねだりの仕方もわかってます(笑) でもこれを真面目な顔で言うもんだからこっちもキュンときちゃいます。 ちなみにこの時買ったのは戦隊モノのおもちゃの武器なのですが、案の定めちゃくちゃ攻撃されます…ママのこと大切にするんじゃなかったのかよぉ…!(´;ω;`) 地球と私、同レベル 規模がでかい。考え方がヒーローですね。 地球と私を守ってくれるだなんて…ヒロインにでもなった気分です。 可愛さの中にある強さとたくましさ…でも親としては強いヒーローになるためにも苦手な野菜もたくさん食べてもらいたいですけどね(笑) いきなり大人モード どこで覚えたんやそんなフレーズ。 最近のブームみたいです。毎日言われてます。 ちなみにこれ、先日お昼の番組に出てた森口博子にも言ってました。 唇がとても神秘的だったそうです。 1番言われて嬉しかったのは 「ママ可愛い」「ママ大好き」 そんな言葉ももちろん嬉しいけど、今まで言われて1番嬉しかった言葉はやっぱりコレですね。 4歳になる少し前に胎内記憶を話してくれたのです。 子育ては想像以上に大変で、しんどいこともたくさんあったけれど、私も彼を産めてとても幸せです。 男の子だから、いつまでこんな風に接してくれるかはわからないけど、今しか味わえない喜びをたっぷり堪能しようと思います。 ]]>

  • 私流の働き方改革、在宅ワークと出会って

    事務職の経験しかなかった私が、在宅ワーカーを目指すようになったきっかけ。在宅ワーカー養成プログラムを受講して訪れた心境の変化と、新しい働き方の発見について。

  • FABB WOMEN#09:中村弥生さん「みんなの『作りたい!』気持ちを叶える場所」

    ちびっこが走り回ったり、赤ちゃんの泣き声がするなか、ミシンに向かって自身の制作に没頭する参加者たち。月に5~6回、長野市内で開催される「ミシンカフェ」(NPO法人Mam’s Style主催)は、裁縫をしたい人が集って好きなものをつくる場です。 講師は、toitoi名義でハンドメイド作品の制作販売をしている中村弥生さん。 参加者は困ったときに「やよいさーん!!」と中村さんに気軽に声をかけ、アドバイスを受けています。 公民館で開かれるミシンカフェ   個人的な「趣味」から、みんなの「カフェ」へ 4月に入園を控えたお子さんのいるママたちが入園グッズづくりをする季節。 ミシンカフェは毎回定員いっぱい。赤ちゃんをおんぶしたママたちが、カタカタとミシンを動かしています。 「自宅だと、家事とか、他にもやることがたくさんあって、ミシンへ向かうのはどうしても後回しになってしまいます。日中忙しいママたちが、その時間を確保したくて来てくれますね」 もともと、ものづくりをするが好きだったという中村さん。 出産・子育てを機に、本格的に裁縫をするようになったそうです。 中村さんが友人と2人で制作しているお昼寝アート ママ仲間と一緒に、イベントで作品を販売したり、ママたちにマスクの作り方を教えたりする中で、現在のミシンカフェにつながっていきました。 「今の形は、自分では全然想像していなくて、求められることをしてきて今のミシンカフェになりました。準備も結構かかりますが、『作れて楽しかった』などと感想をもらうとうれしいです。完成すると私も達成感があります」 自然に広がる輪 ミシンカフェをはじめてもうじき丸2年。当初は参加者が少ない日が多かったそうです。 「1人も来ない日もありました。『今日は何をしようかな』と完全に自分の制作時間になってました。ここ最近、本当にいっぱいで。びっくりしています。4月から誰も来なくなったらどうしよう(笑)」 若いママだけでなく、友だちや知人のつながりで、幅広い年代の方が参加しています。 中村さんの分け隔てない気さくさが、ミシンカフェの居心地の良さを生んでいます。 「自分はどうすれば簡単に作れるかをわかっているから、つい楽なほうに流れてしまいます。でもミシンカフェに来てくれる人は、『これが作りたい』という出来上がり像をもって参加します。『こっちの方が簡単に作れるよ』とアドバイスしても、あえて難しいほうを選ぶ方もいます。手間がかかるかどうかじゃないんですよね」 本人の「作りたい」という気持ちに寄り添い、時には見本を試作している中村さん。 「自分だと避けてしまう手間のかかる作り方をする機会にもなるので、自分の成長にもなっています」 ミシンカフェへの思い 好きな布でオリジナルのものを作ることを楽しむミシンカフェの参加者たち。 裁縫が得意な人もそうでない人も、自宅ではとれない自分時間を過ごしています。 「天才肌でもない、アイディアもないし、告知も下手だし…」と終始控えめな中村さんでしたが、 「いつかは、自宅で毎日ミシンカフェをやりたいです」 と最後にぽつりと夢を語ってくれました。 一つのことに没頭し、やり遂げる心地よさを支えています。     ]]>

  • FABB WOMEN#07:滝澤美由紀さん「大切にしたいことを諦めない働き方」

    セラピストとして、上田市で自宅サロンを経営している滝澤美由紀さん。 高校生、中学生、小学生の3人のお子さんを育てながら、市内外で広くて活躍している滝澤さんに、その秘訣とお仕事に対する思いをお伺いしました。 自分の体験から自宅サロンのオープンを実現 滝澤さんがサロンを開いたのは2009年。 それまではフルタイムで病院勤務をしており、育児と仕事のバランスについて悩んでいたと言います。 産後10週からの仕事復帰。 自分の身体はもちろん、子どもたちが母親の愛情を一番欲しいであろうときに離れなければならない葛藤。 復帰した職場でも、同じように幼子を預けて仕事をし、育児と仕事に疲れきっている同僚たち。 患者さんよりスタッフのほうがぐったりしている現場をみて、「彼女たちを応援する側になりたい。自宅で仕事ができ、子ども達の帰りを迎えられる母親でいたい。」と思うようになりました。 葛藤を抱えながら続けていた仕事に転機が訪れたのは、第3子出産後でした。 「先輩保健師から紹介を受けてアロマエステを体験したところ、 今まで経験したことの無いスッキリ感を感じました。自宅で取り入れ頑張っている皆さんの応援をと考えていたものが実現できる。この出会いがきっかけです。」 「頑張るだけじゃダメ」を痛感   出会いからオープンまではあっという間だったと言います。 「お客様のニーズに応えたい。せっかく始めたのだから精一杯やりたい。」子ども達も小さいなか自分のことは後回しになり、その思いだけで夜間や休日まで施術の日々を送っていた美由紀さんの身体に異変が起きます。 冷え症やストレス性の円形脱毛です。 「施術者として、母として、これじゃダメだ。と思いました。そうはいっても受診をする暇もなく薬に頼らない方法を探したのが、2つ目の転機です。自然治癒力を高める方法を探していたところ、 Gravity Line Aligment(通称GLA)という施術に出会ったんです。」  現在サロンの人気メニューにもなっているGLAは、重力を味方につけて心身の調律をする関節調整とエネルギーワークを融合したメソッドです。 「私自身も辛かった過去、そして救われた経験があるから、自分の声にもっと耳をかたむける時間を実感してもらえたらと思っています。それまで緊張しすぎていた身体が心身共に軽くなったり、関節可動域が広がり動きが良くなったり、お客さまがパッと笑顔になってくださる瞬間が何より嬉しいです。」と美由紀さんは笑います。 生活の中心は家族、コミュニケーションがポイントに サロンの予約がある日は、家族を送り出してから家の掃除と落ちついた空間作り。 予約のお客様の施術やアロマ講座など、お客様のニーズに可能な限りお応えできるよう、試行錯誤は欠かせません。 「お客様を気持ちよく迎えるためにも、自分と家族を大切にすることは忘れません。アロマケアを生活に取り入れ、心と体のウォーミングアップをするようにしています。子どもたちの行事にも積極的に参加します。成長を見届けられるのは今だけ、親子で話す時間も大切にできるようになりました。」 サロンに予約のある日は、子どもの行事や習い事の送迎など夫に協力してもらうこともあるという美由紀さん。 感謝はきちんと言葉にして伝えることも、気持ちよく仕事に打ち込める秘訣だそうです。 ワクワクすることを諦めないで  子育て世代のママ達、日々たくさんの役割をこなし活躍している女性達。我慢・忍耐・根性、ついつい自分が後回しになり、自分も家族も厳しい場面がくり返されることに慣れっこになり。 「辛くてもやらなくちゃ、を変えようともがいていた気がします。楽しい嬉しいを基準に選択すること、自分の声にしっかりと耳をかたむけること、その大切さに、私は10年かかって気づきました。」 生活や子育てを簡単に便利にするグッズがありふれている今。 女性が活躍していくためにも、上手く使うことは悪いことではありません。 しかし弊害もある、と美由紀さんは言います。 「本来自分の体に備わっている元に戻る力を発揮させるだけで、健康で美しい心と体作りができること、サロンを通じて伝えていきたいと考えています。家庭や職場、地域で幸せの循環ができたら良いなあという思いは、当初から変わりません。嬉しい関わりが増えますよう、これからも楽しんで行こうと思います。」 柔らかい笑顔が魅力的な美由紀さん。 家族や周囲のために、自分を大切にできる女性が増えたらいいなと語ってくださいました。   ]]>