【Working Women Cafeレポート】長野サマライズ・センター 小笠原恵美子さんに聞く!ビビッときたらまずはチャレンジしてみよう!


プロフィール 長野サマライズ・センター/小笠原恵美子さん スマートフォンや音声認識システムなどの ICTと女性の力をマッチングさせ、支援のほとんどない聴覚障害児・ 学生の授業支援に全国 24 都道府県で取り組む。2015 年 8 月 6 日長野県で 8 番目の認定NPO法人となった。 ▼HPはコチラ:長野サマライズセンター  

チャンスは掴みにいく!その組織の共感できるところをみつけて伝えよう

“チャンスの神様は前髪しかない”という言葉を、聞いたことがおありでしょうか。 好機は掴みにいかないと後からとらえる事はできないという意味なのですが、就職活動にも同じことが言えると思います。 「やってみたいけど、どうしようかな…。自分なんかで大丈夫かな…。不採用になるの嫌だなあ…。」と悩むこともあるかもしれませんが、ビビッときたらまずはチャレンジしてみてください。 子育てをされている方だとさらに、子どもを保育園に入れるとか、習い事をどうするかというようにタイミングもあると思います。どの選択をすればあとあとの自分や家族が後悔しないかという基準で、考えてみてはいかがでしょうか。 採用する立場からすると、面接の際にその方を信用するしかないっていうところがあって。嘘をつかず、ありのままのあなたで臨んでいただければ、お互いに良い出合いになるのではないでしょうか。 また、企業を選ぶ際、完璧に自分の条件が叶う職場というのは無いと思いますが、その組織の共感できるところはどこなのか?どういう風に働いていきたいのか?を自分なりに考えてきて、伝えてもらえると嬉しいと思います。 うまくいかない時は、弱音を吐いてもOK! こうありたいというイメージを持って乗り越えよう 働いていると、悪い時も良い時もあります。 悪い時にはすごく落ち込んでしまうんですけれども、自分はこうありたいというイメージを持っていると、乗り越えていけるのではと思います。 辛い事があったときには、“今はこうだけど、少し待てばこうなる!”というようなことを、是非考えてみてください。心が軽くなると思います。 また、誰も認めてくれないという風に思ってしまわないで、誰かが必ず見ていてくれると信じて頑張っていると、思いがけないタイミングで報われたりします。人と比較せず、小さな成功を積み上げるつもりで、コツコツと継続していくことが大事ですね。 それから、弱音を吐ける人は絶対に必要だと思います。家族だったり、友達だったり人によって様々だと思いますが、私の場合は夫に色んな話を聞いてもらっています。夫は2桁も3桁も違う大きな事業を回している立場ですけれども、私のことをすごいすごいって言ってくれるんですね。それが何よりの、この20年間の支えでした。良い時は必ず来ます。辛い時は誰かに頼ったり、少し立ち止まったりしながらでいいんです。自分らしく頑張ってください。     長く働き続けるためには、絶対周りの支えが必要ですし、支えてもらっている事を忘れないで感謝を伝えていただければいいと思います。 職場の方にはもちろんですし、家族、それからお子さんがどんなに小さくても、「ありがとね。あなたがいてくれてママ、働けます」というように感謝の気持ちを伝えれば、すれちがったり、寂しかったりすることがあっても、絶対に成長する中でわかりあえるはずですよ。応援しています。  

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